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コールドシールロール.

袋を空けたら買った商品が溶けてしまっていた、なんて経験はないでしょうか。お客様の製品は大丈夫でしょうか。製品を包装する段階から製品が溶けてしまっていませんか。また、気づかないくらい細かい部分で製品が傷んでしまっていませんか。

製造段階での製品の品質をしっかりと守ることができるのが、コールドシールです。包装時の製品の劣化の原因は熱です。パッケージを密封するときにヒートシールで閉じると熱による製品の劣化につながります。コールドシールでは高温を利用しないため、そのリスクを根本から解決することができます。

利点・特徴

コールドシールロールはその名前からもわかるように低温でシールすることのできるロールです。ロールはこちらでパッケージの閉じ口にあらかじめシールして発送いたします。

コールドシールロールを湿布した後、シールのない面は他の面との粘着性を示しません。それを塗布した面同士を向かい合わせて加圧することで接着できます。したがって他の面と接着するといった誤りが生じるリスクはありません。したがって、作業のミスが増えるといったことはありません。

むしろ、一つ一つヒートシールしないため、高温まで加熱する必要がなく、作業を効率化することができます。加熱部分の包装ラインを省略することができ、さらに作業がすばやく進行できます。従来のラインのまま導入することができるので、新たな設備投資の必要がありません。さらに、機械による湿布性が安定しており、大量に生産する際にも最初の製品と最後の製品と品質に差が出にくいという利点もあります。

次にシールをはがす際にあけやすいという消費者視点の利点もあります。輸送、保管過程で製品がこぼれてしまうということはなく、しかしちょうど良い硬さなので手で袋のシール部をはがしやすくなっています。

使用に適した製品

  • チョコレート
  • チョコレートでコーティングしたお菓子
  • アイスクリーム
  • 化粧品
  • 医薬品

熱によって溶けてしまう製品、または熱によって溶けてしまわなくても熱によってダメージを受けてしまう可能性のある製品の包装に適しています。熱によって製品の形が変形してしまい、そのまま消費者のもとに届けられてしまう可能性をなくし、熱による見えない影響がでてしまう可能性も完全に取り除くことができます。

使用できるパッケージ

塗布面同士を貼り合わせることで接着することが可能ですから、その条件に当てはまるパッケージであればすべてのパッケージ形式に導入することができます。以下はその一例です。

  • ピロー包装
  • スタンディングパウチ
  • ガゼット袋
  • ひねり包装

接着面同士を貼り合わせて、加圧することで接着することができます(このときに熱を加える必要はありません)。瞬間的に接着することができますが、その接着は完璧なものであり、製品をしっかりと長期間保存するとができます。つまり理想的なシールの形といえます。

使用できるパッケージ形式が多様なだけでなく、様々な材料の接着に用いることが出来ます。プラスチックフィルム同士はもちろん、アルミニウムや紙においても同じように使用することができます。熱に弱い製品を包装される方、その他作業の効率化などに興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。最適な解決方法を提案させていただきます。

Swiss Pacは20年以上にわたって世界中のお客様方と取引をしてまいりました軟包装のリーディングカンパニーです。これまでお客様のニーズにこたえる中で培ってきたノウハウでお客様にも必ずご満足いただける提案をさせていただきます。

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