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真空袋

真空袋

真空袋は真空パックとしても親しまれており、主に生鮮食品用の包装として使用されています。包装の際に空気を抜くため、製品の劣化を大幅に遅らせることができ、長期間の保管を可能にします。表面にグラビア印刷を施すことで、消費者を今よりもさらに引き付ける魅力的なパッケージにすることが可能です。

使用に適した製品

熱を加える必要のあるレトルト袋に対し、熱を加えることのできない生鮮食品類に主に用いられます。

魚介類、肉製品、フルーツ製品

高い耐久性、耐衝撃性を持つSwiss Pacの真空袋は製品の鮮度を保つことはもちろん、輸送や保管の過程において製品をその他のあらゆる障害から守ります。

パッケージの利点

真空袋は湿気や有害な細菌から確実に製品の鮮度を守ります。製品を長期間保存させたいのであれば、これ以上の選択肢はありません。その他にも真空袋は以下の利点を持っております。

  • 耐漏性が高く、輸送、貯蔵過程において製品が漏れ出る心配がありません。そのため効率のよい作業を実現します。
  • 小ロットだから気軽にご注文いただけます。
  • 使用後リサイクルすることができ、環境にやさしいパッケージです。また環境意識の高い消費者から高い人気を得ています。
  • 最高品質の真空袋ですが、Swiss Pacでは工夫を重ねることでお手ごろ価格に提供させていただいております。

そもそも生鮮食品を輸送、保管する際には缶詰などの剛性包装が用いられてきました。それにとって変わったのが、真空袋です。その最大の利点は環境に非常にやさしいという点です。一つは輸送過程におけるエネルギーを大幅に削減したことです。同じ重量の製品を包装するとき、パッケージ本体の重さが輸送のエネルギーを決めます。真空袋自身は非常に軽い軟包装のため、一度に大量の製品を運ぶことができるようになりました。

二つ目はパッケージに使用される材料が非常に極小になったことにあります。真空袋は軟包装ですから、材料は少なくてすみ、さらにリサイクルによって再び使用することが出来ます。環境問題を考える上で真空袋の導入は欠かせないと言えるでしょう。

パッケージの構造

真空包装には以下の4種類のパッケージ形式がご利用になれます。

  • 三方袋
  • スタンディングパウチ
  • ガゼット袋
  • 四方柱ガゼット袋

真空包装は各パッケージ形式にガスバリア性の高いフィルムを用いることによって製造されています。したがって上記の4種類のパッケージの形・構造に関しては各項を参考にしてください。

また、賞味期限が長く保管しておくのに便利な真空袋は、小売業者からだけでなく消費者の方からも高い支持を得ております。導入すれば売り上げアップに貢献することは間違いありません。さらにSwiss Pacの真空袋はお手ごろな価格でご購入いただけるため財政改革の一手としてもってこいです。

真空袋には高い強度と柔軟性が求められるため、Swiss Pacでは七層からなる共押出多層フィルムを採用しております。20年以上に渡って培ってきたプラスチックフィルムに関するノウハウを最大限に生かし、最高品質の真空袋を製造しております。これまで世界のお客様方と築いてきた信頼に恥じない最高のおもてなしをさせていただきます。

下表は真空袋の基本的なオプションです。その他にもあらゆる項目で柔軟に対応することが出来ますので、ぜひ一度ご連絡ください。サンプル注文を世界中のどこへでも承っております。

材料 プラスチック,アルミホイル
表面仕上げ マット仕上げ,光沢仕上げ
オプション 窓,ジッパー,ノッチ(易開封加工),取っ手オプション,メタライズ加工
基本層構造(プラスチック) 2層:(PET,Matt PET,BOPP,BOPA)+(LLDPE)
3層:(PET,Matt PET,BOPP,Matt BOPP,BOPA)+(MET,Matt MET)+(LLDPE)
種類 透明真空袋,耐熱真空袋(212℃まで耐えることが出来ます),メタル真空袋(高いバリア性を持ちます)
備考 印刷には9色まで利用可能。グラビア印刷が鮮明で深厚なパッケージに仕上げます。

1万ユニットからご注文を承っておりますので、ご了承ください。ご相談いただければ柔軟に対応させていただきます。

透明なバッグ

透明なバッグ

フラットバッグ

フラットバッグ

透明ポーチ

透明ポーチ

フラットバッグ

フラットバッグ

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